角川武蔵野ミュージアム

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企画展/イベント

写真:中道淳

館長通信
No.2 ハイカルチャーとサブカルチャー2021/01/15


孔子は「正名(せいめい)」を重視し、荘子は「狂言(きょうげん)」が大事だと考えました。正名というのは「名を正しくつかう」という意味で、「狂言」は「あえて言葉づかいを狂わせる」という意味です。 「名」とは概念やモノやコトについての名辞のことです。「言」とは表現のことです。孔子の正名は社会の筋や道徳のために規範とされましたが、それはいささか杓子定規なものでした。あまり自由な発想にはならないのです。そこで、文芸や芸術や新しい思想のためには、あえて荘子によって奨められた「狂言」をつかうことが注目されたのです。

フロアガイド

  • マンガ・ラノベ
    図書館

    KADOKAWAが発信する「ラノベ・マンガ」の世界観を、読者と共有し発展させる空間。KADOKAWAグループのほぼすべてのライトノベルが揃っている、日本で一番ラノベが読める図書館となっている。ラノベやマンガの分類ジャンルの開発など多彩なアプローチでラノベ・マンガの魅力を発信する。約2.5万冊の書籍を所蔵。

  • 本棚劇場

    高さ約8メートルの巨大本棚にかこまれた空間。KADOKAWA刊行物と、角川源義文庫、山本健吉文庫、竹内理三文庫、外間守善文庫ほかの個人蔵書が一堂に並ぶ。また、本棚劇場では定期的に「本と遊び、本と交わる」をコンセプトとしたプロジェクションマッピングを上映する。約5万冊の書籍を所蔵。

  • エディットタウン

    本の息づかいや賑わいが感じられる" 街"のような図書空間。松岡正剛氏の監修により世界を読み解くための「9つの文脈」にそって約2.5万冊の本が並ぶ。既存の図書館にはない、まったく新しい先進的な選書のモデルになっている。本は閲覧のみだが、館内であればどこで読んでもよい。

  • 写真:新津保建秀

  • 写真:新津保建秀

  • 写真:新津保建秀

角川武蔵野ミュージアムを知る

人間と自然が折り合ってきた悠久の大地、武蔵野の地にオープンするまったく新しいコンセプトの文化複合施設。KADOKAWAが展開する「ところざわサクラタウン」のランドマークとして位置づけ。アート、文学、博物のジャンルを超え、あらゆる知を再編成した、世界で他に類を見ないミュージアム。

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