角川武蔵野ミュージアム

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写真:中道淳

館長通信
No.36 父の「ええなあ」、母の「きれいやな」2022/06/15


私は「編集工学」というものを探索してきたのだが、最近は二つのことを心掛けるようになった。ひとつは編集のルーツを世界史や日本史の奥に求めることで、もうひとつは私の記憶の奥に編集の痕跡を捜し出すことだ。父は近江の長浜から京都に出てきて、昭和のはじめにごく小さな呉服屋を立ち上げた。呉服屋といっても悉皆屋(しつかいや)に近いもので、手元には何もない。注文がくるたびに、注文主の趣向に応じて白生地も染めも織りも帯も、なんであれ一から集め、それをいろいろ組み合わせて「たとう」に包んで、「こんなところでよろしおすか」とお客さんに納めるという商売だ。だから一から十までが「悉皆屋さん」なので

フロアガイド

  • マンガ・ラノベ
    図書館

    KADOKAWAが発信する「ラノベ・マンガ」の世界観を、読者と共有し発展させる空間。KADOKAWAグループのほぼすべてのライトノベルが揃っている、日本で一番ラノベが読める図書館となっている。ラノベやマンガの分類ジャンルの開発など多彩なアプローチでラノベ・マンガの魅力を発信する。約2.5万冊の書籍を所蔵。

  • 本棚劇場

    高さ約8メートルの巨大本棚にかこまれた空間。KADOKAWA刊行物と、角川源義文庫、山本健吉文庫、竹内理三文庫、外間守善文庫ほかの個人蔵書が一堂に並ぶ。また、本棚劇場では定期的に「本と遊び、本と交わる」をコンセプトとしたプロジェクションマッピングを上映する。約5万冊の書籍を所蔵。

  • エディットタウン

    本の息づかいや賑わいが感じられる" 街"のような図書空間。松岡正剛氏の監修により世界を読み解くための「9つの文脈」にそって約2.5万冊の本が並ぶ。既存の図書館にはない、まったく新しい先進的な選書のモデルになっている。本はエディットタウン内であればどこで読んでもよい。

  • 写真:新津保建秀

  • 写真:新津保建秀

  • 写真:新津保建秀

角川武蔵野ミュージアムを知る

人間と自然が折り合ってきた悠久の大地、武蔵野の地にオープンするまったく新しいコンセプトの文化複合施設。KADOKAWAが展開する「ところざわサクラタウン」のランドマークとして位置づけ。アート、文学、博物のジャンルを超え、あらゆる知を再編成した、世界で他に類を見ないミュージアム。

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