角川武蔵野ミュージアム

企画展/イベント/ライブラリー

Photo:Kenshu Shintsubo

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~浮世絵木版画 摺りの実演~

~浮世絵木版画 摺りの実演~

角川武蔵野ミュージアム開館1周年記念企画展「浮世絵劇場from Paris」関連イベントとして、浮世絵木版画の摺りの実演を開催します。
ダニーローズ・スタジオが映像「SPIRIT of JAPAN」を作成するために使用した数多くの浮世絵。この色鮮やかな作品は、木版画で作られています。たくさんの色板をずれないように正確に摺り重ねており、多いものでは、20回から30回も重ねられています。映像ではわからない紙の質感や手摺りならではのバレンを動かした跡なども楽しむことができます。浮世絵が摺り上がっていく様子を間近で見てみませんか?解説付きで摺りの工程を見るチャンスです。今まで知っているようで知らなかった、木版画の魅力がさらに広がるイベントです。

当館1F グランドギャラリー前無料スペースでの開催となります。
皆様のお越しをお待ちしております。

開催日:11月3日(水・祝)
開催時間:1回目 11時 2回目 14時
所要時間:各回 約1時間30分
開催場所:	1F グランドギャラリー前無料スペース
実演:東京高橋工房


※各回1時間30分程度の実演となります。「浮世絵劇場from Paris」展と摺りの実演の両方をご覧になりたい方は、
12時・15時の入場券をご購入いただくと両方をスムーズにご覧いただけます。

※開催スペースの都合上、座席の数に限りがあり、立ち見となることが想定されます。予めご了承下さい。
東京高橋工房について

- 創業160年 -
最も歴史ある浮世絵木版画工房
私たちが「浮世絵」と聞いて思い出す葛飾北斎の大波の絵、東洲斎写楽の役者絵…
それらの多くが版画で制作されたもので、色鮮やかな多色摺りを特徴とする日本の印刷技術のルーツと言われています。

その技術は「江戸木版画」と呼ばれ、400年以上にわたり、東京を中心に伝統的に継承されてきました。

江戸当時と変わらぬ素材と技術・技法を用い、今もなお、職人たちの手によって江戸の人々に愛された浮世絵木版画を現代に蘇らせています。
開催期間 2021年11月03日[水] 〜 2021年11月03日[水]
開催エリア 1F グランドギャラリー前無料スペース
リンク 東京高橋工房
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