角川武蔵野ミュージアム

企画展/イベント

Photo:Kenshu Shintsubo

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【本棚劇場見学ツアー 10月開催分】(選べる特典付き 隈研吾展/竣工記念チケット)

【本棚劇場見学ツアー】隈研吾展|販売開始

好評開催中「隈研吾/大地とつながるアート空間の誕生-石と木の超建築」をご鑑賞後、未公開エリアの「本棚劇場」へ、特別にご案内する見学ツアーを9月に引き続き10月10日まで実施いたします。11月のグランドオープンにむけて図書の配架作業が進む「本棚劇場」の見どころと、松岡正剛館長が監修する図書街「エディットタウン」について、当ミュージアムスタッフがわかりやすく解説いたします。ご参加いただいた方には、2種からひとつお選びいただける、当ミュージアムオリジナル特典をプレゼントいたします。見学ツアーは開催期間中の金・土のみ実施。皆さまふるってご参加ください。

概要

●イベント名:【本棚劇場見学ツアー】(選べる特典付き 隈研吾展/竣工記念チケット)

●実施日・時間:「隈研吾展」開催期間中の金・土
【金曜・昼の枠(11:00〜12:45)】
11:00〜12:00|「隈研吾展」と「マンガ・ラノベ図書館」鑑賞
12:00〜12:45|2F「ロックミュージアムショップ」前に集合し、「本棚劇場」見学

【金曜・夕方の枠(16:00〜17:45)】
16:00〜17:00|「隈研吾展」と「マンガ・ラノベ図書館」鑑賞
17:00〜17:45|2F「ロックミュージアムショップ」前に集合し、「本棚劇場」見学

【土曜・昼の枠(11:00〜12:45)】
11:00〜12:00|「隈研吾展」と「マンガ・ラノベ図書館」鑑賞
12:00〜12:45|2F「ロックミュージアムショップ」前に集合し、「本棚劇場」見学

【土曜・夕方の枠(16:00〜17:45)】
16:00〜17:00|「隈研吾展」と「マンガ・ラノベ図書館」鑑賞
17:00〜17:45|2F「ロックミュージアムショップ」前に集合し、「本棚劇場」見学

●参加費:隈研吾展とセットで、一般(大学生以上)2,000円、中高生 1,400円、小学生 1,100円

●各回定員:15名

●集合場所:角川武蔵野ミュージアム2階ミュージアムショップ前
※ミュージアム入口の右手にございます。
※集合時間に遅れるとツアーに参加いただけない場合もございますのでご注意ください。
※未就学児のお客様に関しましては、必ず保護者同伴にてご参加ください。

●参加者プレゼント
以下の2種からお選びいただけます。
A:隈研吾氏のスケッチを描いたラテアート
B:お好きなソフトドリンク+角川武蔵野ミュージアム オリジナルマスク(1枚)

●見学場所「本棚劇場」とは?
“角川武蔵野ミュージアムは、アニメや漫画などの新しいカルチャーと、現代アートや文学・哲学・博物などこれまでのカルチャーを統合した、今までにないタイプのミュージアムとして活動していきます。
この巨大な石の塊の中には、私たちの知的好奇心を刺激する様々な施設が入りますが、その中心にあるのは「エディットタウン」という迷宮のような図書館です。
2020年11月にオープンするこの図書の街では、流れるようなデザインの木製の書棚に、数万冊の本が展示され、一番深部にそびえ立つ「本棚劇場」では、古今東⻄の名著本が私たちに語りかけてきます。
人間の脳の構造がそのまま本棚になったような、不思議な図書館ができました。”
隈研吾(「隈研吾/大地とつながるアート空間の誕生」展コメントより)
歴史書も漫画も「まぜまぜ」に並べて置けるのが本棚の面白さです。角川武蔵野ミュージアムの4階に11月にオープンする「エディットタウン」の「本棚劇場」では、数種のユニットを組み合わせることで、様々な思想や文化が複雑に混ざり合う「知の地層」の表現に挑戦しました。8メートルの吹き抜けを、木製の棚がどんどん積 み上がって、そのまま空に散っていくように見えるデザインは、石の外観と同じく足元から天空へとひろがっていくエネルギーを表現し、本棚とインテリアが融合した迫力ある空間になっています。
開催期間 2020年10月02日[金] 〜 2020年10月10日[土]
開催エリア 1F グランドギャラリー
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