角川武蔵野ミュージアム

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Photo:Kenshu Shintsubo

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《ファン・ゴッホ ―僕には世界がこう見える―》の来場者が10万人を突破

ゴッホを浴びて、ゴッホを知り、ゴッホと遊ぶ。誰も知らなかったゴッホと所沢で出会う。

1Fのグランドギャラリーにて開催中、巨大映像空間へ没入する360度体感型デジタル劇場《ファン・ゴッホ ―僕には世界がこう見える―》の来場者が、9月8日(木)に10万人を突破しました!本展覧会は2022年6月18日(土)から始まっており、77日目(開館日数)での到達となります。

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)が見た世界を追体験する本展覧会は、3つの会場に分かれています。

第1会場は「体感型デジタルアート」。会場の壁と床360度に投影された映像と音楽で、彼が見た世界を再現しながら、情熱的な画家の人生を辿ります。正しい鑑賞方法は存在せず、映像空間の中で、歩き回り、立ち止まり、ハンモックやクッション、椅子に座り、鑑賞者の感性の趣くまま自由に楽しむことができます。

第2会場は「ファン・ゴッホの手紙」。知っているようで知らないファン・ゴッホの生涯を、年表と手紙を元に辿ります。ゴッホの短くも情熱的で起伏に満ちた生涯を、その時の喜びや悲しみを表現したポップなイラストと、気分の上下を表現したラインとで展示しています。

第3会場はフォトスポット(無料エリア)。一面のひまわり畑が来場者を迎え、ファン・ゴッホの自画像や絵画のひまわりとともに、花束や麦わら帽子、セルフィースタンドを使って写真を撮影できます。会場内にはファン・ゴッホの名言を小さく散りばめているので、探して楽しむこともできます。

場内では一部を除いて自由に撮影ができ、各会場で撮影された写真はSNSなどに数多く投稿されています(※動画撮影、フラッシュ撮影は禁止)。11月27日(日)の会期終了まで、さらに多くの方に、誰も知らなかったゴッホを体験していただきたいと思います。

展覧会詳細はこちら https://kadcul.com/event/77
(ページ下部にリンクがあります)

Creative Direction: Gianfranco Iannuzzi
Created by : Gianfranco Iannuzzi – Renato Gatto – Massimiliano Siccardi
KCM Editing: Rino Tagliafierro
Production: Culturespaces Digital®
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