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  • 電脳秘宝館・マイコン展
  • 【没後50年特別企画展】角川源義の時代~荒波を超えて~
  • 【開館5周年記念展】熊谷守一 へたも絵のうち
  • 感情展ー短歌で詠み、イラストで描くー
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企画展/イベント
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館長通信
No.13 いまこそ文化の力を2026/1/15


日中関係が悪化しています。歴史問題をめぐり、あるいは台湾をめぐって緊張してきたことは過去にもありますが、同時に文化交流にも大きな影響が出ていることは、とても残念です。 隣り合った国家間では、交流や対立が起こり得ること。長い歴史の中で仕方のないことではありますが、こういうときこそ文化的な交流に支障が出てはいけないのです。 過去に角川源義は、角川文庫創設に当たって、こう書いています。 「第二次世界大戦の敗北は、軍事力の敗北であった以上に、私たちの若い文化力の敗退であった。私たちの文化が戦争に対して如何に無力であり

フロアガイド

  • マンガ・ラノベ図書館

    KADOKAWAが発信する「ラノベ・マンガ」の世界観を、読者と共有し発展させる空間。KADOKAWAグループのほぼすべてのライトノベルが揃っている、日本で一番ラノベが読める図書館となっている。ラノベやマンガの分類ジャンルの開発など多彩なアプローチでラノベ・マンガの魅力を発信する。約4万冊以上の書籍を配架。

  • 本棚劇場

    高さ約8メートルの巨大本棚にかこまれた空間。KADOKAWA刊行物と、角川源義文庫、山本健吉文庫、竹内理三文庫、外間守善文庫ほかの個人蔵書が一堂に並ぶ。また、本棚劇場では定期的に「本と遊び、本と交わる」をコンセプトとしたプロジェクションマッピングを上映する。約2万冊以上の書籍を配架。

  • エディットタウン

    本の息づかいや賑わいが感じられる" 街"のような図書空間。松岡正剛氏の監修により世界を読み解くための「9つの文脈」にそって約2.5万冊の本が並ぶ。既存の図書館にはない、まったく新しい先進的な選書のモデルになっている。本はエディットタウン内であればどこで読んでもよい。

  • 写真:新津保建秀

  • 写真:新津保建秀

  • 写真:新津保建秀

角川武蔵野ミュージアムを知る

人間と自然が折り合ってきた悠久の大地、武蔵野の地にオープンするまったく新しいコンセプトの文化複合施設。KADOKAWAが展開する「ところざわサクラタウン」のランドマークとして位置づけ。アート、文学、博物のジャンルを超え、あらゆる知を再編成した、世界で他に類を見ないミュージアム。

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